絵本そうせい塾について

 

絵本そうせい塾について

作家の発掘・育成に関わってきた出版社、編集者、作家がつくる絵本塾

 

絵本の学びの場には、イラストレーターなどの画家を対象とした塾や、オーディションで作家志望を集めるワークショップ形式などがありますが、当塾は、絵本づくりの知識を基礎から体系立てて伝え、受講される方が一作の絵本を完成させることを目標に、さまざまな観点から講義と実践を行います。

■開講にあたり 出版の立場から

出版社として当塾に参加する絵本塾出版は、創業より新人作家の発掘に努め、多くの投稿に目を通し、多くの新人作家を世に送り出してきました。これらの活動は一定の成果があり、新人作家を世に送り出すという当初の目的もいくらか達成されました。一方で、投稿作品の中には、絵本の知識が乏しいために、絵本は出版したいけれど、何度やり取りしても出版に結びつかないというケースも数多くあり、絵本の基本を学ぶことの大切さや、学ぶ場の必要性を強く感じていました。
このことに賛同した絵本作家(文筆家、画家)、編集者、出版関係者が集まり『絵本そうせい塾』を立ち上げました。
この講座は出版・編集・作家それぞれの分野のエキスパートから複眼的に絵本を基礎から学べる全10回の絵本創作講座で、期間中に
1冊の絵本を完成させることを目標とします。

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